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絶対オススメ(^∇^)
□【安田記念G1】スーパーホーネット満点ぶっちぎり (6/8)
安田記念G18日 東京
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何の不安もない、完ぺきな仕上げだ。
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スーパーホーネットが初のG1獲り安田記念G1へ向けて、文句なしの最終追い切りを行った。美浦坂路、栗東から藤岡佑が駆けつけた併せ馬は、予定通りの馬なりに終始したが、抜群の手応えで駆け上がり、陣営には安どの笑みが広がった。精神、肉体両面で充実してきたいま、8度目のG1挑戦にして、いよいよ頂点が見えてきた。枠順は6日に確定、馬券は7日から発売される。
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まさに迫力満点。ハローでならされたばかりのチップの上を、風のように駆け上がっていくスーパーホーネット。文句なしの最終リハだった。
スーパーホーネット
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この日のテーマを「先週ある程度追ってあるので、競馬が近いことを教えることができれば十分」と矢作師。3馬身ほど先行するランドジーニアス(3歳未勝利)を目標に、外から1完歩ずつ、確実に差を縮めていくスーパーホーネット。中間点を過ぎたあたりでは早くも捕らえる勢い。そして、並ぶ間もなく2馬身突き放し、4F50秒8-37秒4-12秒3。
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「(4F)51秒ぐらいと言っておいたので予定通りだね。珍しく指示通りに乗ってくれたよ」と指揮官が冗談交じりに話すと、手綱を取った藤岡佑は「体がフックラしているし、スーパーホーネットは力をつけている感じがしましたね」と笑みを見せた。
長距離輸送による馬体減りを避けるための美浦滞在は見事にはまった。追い切り後の計量では裸で472キロ。「G1なのでギリギリにつくりたい。だけど、上がってきてからも細く映らないし、前走ぐらい(462キロ)でいけそうだ」と師はうなずいた。
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8度目のG1挑戦。
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朝日杯FS、マイルCSではいずれも首差2着だった。その悔しさをバネに知恵を絞り、そして充実の時を迎えた安田記念G1。「後肢に深みがあって研ぎ澄まされてきた。細いというよりも完成された感じだね」。以前より親交の深い、元・競輪選手の松本整氏が月曜の夜、師の自宅を訪れた際「今回のスーパーホーネットについて“アスリートの体。すごくフィットしているね”って、写真を見て言ってくれたんだよ」とうれしそうにほほ笑んだ。
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「昨年はしんがり人気だったけど今年は人気の一角。光栄ですね。スーパーホーネットはよく成長してきてくれた。これだけの快適な環境をつくってくれたトレセン関係者に感謝したい」。あとは安田記念G1で最高の結果を待つだけだ。
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